春から初夏へと移り変わる「小満(しょうまん)」。
草木が少しずつ満ち始め、
自然界のエネルギーも大きく動き出す頃です。

一方でこの時季は、陽気が高まることで心も体も外へ向かいやすくなり、
・なんとなく落ち着かない
・疲れやすい
・眠りが浅い
・気持ちがそわそわする
そんな不調を感じる方も増えてきます。
がんばりすぎているつもりはなくても、知らないうちに消耗しやすい季節なのかもしれません。
今回は、小満の時季を穏やかに過ごすための養生をご紹介します。
小満におすすめの食材
小満は、体に熱がこもりやすく、巡りの乱れから疲れや不安定さが出やすい時季。
余分なものをため込みすぎず、やさしく整える食材を取り入れてみるのもおすすめです。
冷たいものは内臓を冷やすので、
不調を感じたら、温かく調理してお召上がりを。
はとむぎ
余分な水分を流し、巡りを助ける食材として親しまれています。
とまと
体にこもった熱をやわらげ、潤いを与えてくれる食材。
玉ねぎ
気の巡りをサポートし、体を内側から整える食材。
枝豆
余分な熱を冷まし、胃腸の働きを助ける食材。
みょうが
香りで気の巡りを促し、食欲をサポートしてくれます。
季節の恵みを、毎日の食卓に少しずつ取り入れてみましょう。
小満の養生は「休むこと」
陽気が高まるこの時期は、つい活動的になりすぎてしまうもの。
だからこそ、夜は少し早めに休み、体力を温存することも大切です。
朝は少し早めに起きて、軽く体を動かしたり、朝の光を浴びたり。
“動く時間”と“休む時間”のバランスを整えることで、心と体も軽やかに。
まずは、「今日は少し早めに休もう」
そんな小さな養生から始めてみるのもおすすめです。
小満のおすすめ養生茶|カルナガーデン
夜になっても気持ちが落ち着かない時や、ゆっくり休みたい時に。
カルナガーデンは、L-テアニン配合のハーブブレンドティー。
レモンバームやルイボス、柿の葉などのやさしいハーブが、
毎日のバランスを穏やかに整えます。
“休む力”を、少しずつ取り戻したい時にも。
静かな夜時間のおともとして、取り入れてみてください。
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