
梅雨から夏にかけての蒸し暑い季節。
なんとなく体が重い、食欲がわかない、気分がすっきりしないと感じることはありませんか?
そんな時におすすめなのが、みょうがや大葉、しょうが、ねぎなどの香味野菜です。
薬膳では、香りのよい食材は「気」の巡りをサポートすると考えられています。
蒸し暑い季節は体の中に余分な湿気がたまりやすく、だるさや食欲不振につながることもあります。
日々の食事に香味野菜を取り入れて、心地よく過ごしましょう。
みょうが
みょうがは爽やかな香りが特徴の香味野菜です。
薬膳では気の巡りを整え、食欲をサポートするとされています。
冷奴やそうめん、冷しゃぶなどに添えるだけでも、さっぱりと食べやすくなります。
大葉(青じそ)
大葉は清々しい香りが特徴です。
気の巡りを助け、食事を爽やかにまとめてくれます。
刺身や冷奴、サラダなど幅広い料理に。
しょうが
しょうがは体を温める食材として知られています。
冷たい飲み物や冷房で冷えやすい季節にも取り入れやすく、気の巡りをサポートするといわれています。
うどんやスープ、魚料理との相性も◎。
ねぎ
ねぎは香り成分が豊富で、料理のアクセントにもなります。
薬膳では気の巡りを助ける食材として親しまれています。
味噌汁や炒め物、麺類に加えるだけでも手軽に取り入れられます。
香味野菜を取り入れるポイント
香味野菜は特別な料理を作らなくても取り入れられます。
・冷奴にのせる
・うどんやそうめんに添える
・味噌汁に加える
・サラダや和え物に混ぜる
少量でも香りが広がり、食事をさっぱり楽しむことができます。
蒸し暑い季節の養生習慣に

香味野菜を取り入れた食事に加えて、毎日の飲み物を見直してみるのもおすすめです。
蒸し暑い季節は、冷たい飲み物を選ぶ機会が増えがち。
そんな時こそ、日々の養生を意識したお茶を取り入れてみてはいかがでしょうか。
KireiProductsの「SALA」は、なたまめとグリーンルイボスをブレンドした養生茶です。
すっきりとした飲みやすさで、季節の変わり目や蒸し暑い時期の毎日の習慣にもおすすめです。
香味野菜を取り入れた食事とともに、心地よい毎日をお過ごしください。
→蒸し暑い日にお勧め養生茶まとめ
蒸し暑い季節は、体も心も重だるく感じやすい時期です。
みょうが、大葉、しょうが、ねぎなどの香味野菜を上手に取り入れて、毎日の食事を心地よく整えてみてはいかがでしょうか。
無理をせず、季節に合わせた養生を続けることが健やかな毎日につながります。