2月22日に発売したエランジュレ。
このテイストにたどり着くまで、3年の月日が必要でした。
今回は、その裏側のお話を。
実はエランジュレの前身は、2021年より販売していた「フリード ダイエットゼリー」。
その後、機能性表示食品として受理され、2022年9月に「フリードゼリー」として販売していました。
配合や成分は同じでも、
“どう届けるか”という形は、何度も見直してきました。
発売当初から
「サプリメントの域を超えたデザートのような美味しさ」
という評価をいただいていました。
けれど私は、どこかで納得しきれていませんでした。
サプリメントは、体を健やかに保つためのもの。
成分へのこだわりはもちろんですが、
「おいしくないと続けられない」という経験を、私自身が何度もしてきたからです。
不足しがちなビタミンを補えること。
忙しい毎日の栄養不安を軽くすること。
デスクワーク中心の生活の“なんとなくの罪悪感”をやわらげること。
その想いで商品づくりを続けてきました。
けれど、多くの方に選んでいただけるようになる一方で、
“甘さの満足感”に、もう一歩の余白を感じていました。
「体に必要なものを、おいしさと一緒に手軽に摂れる」
その理想を目指し、再び試作を重ねることに。
ゼリーという選択
成分同士の相性は、とても繊細です。
だからこそ、カプセルや打錠は開発の面では合理的。
「形状を変えればいいのでは?」
そんな声もありました。
でも、私は知っています。
- 飲み忘れること。
- 義務感になること。
- それが、いつの間にか負担になること。
エステサロンでも同じ声をたくさん聞いてきました。
「まだ開封していない」
「最初だけ飲んでいた」
だからKireiProductsでは、
“続く形”であることを大切にしています。
ゼリー形状も、その想いから。
甘さへの再挑戦
エランジュレの甘さには、
自然由来の甘味料「有機ブルーアガベ」を選びました。
少量でもやさしく甘さを感じられる、植物由来の甘味。
体への負担を考えながら、満足感を追求しました。
実は、当初はイソマルオリゴ糖で何度も試作しました。
けれどゼリーとの相性が思うように整わず、断念。
ゼリーは水分が多く、品質保持も難しい形状です。
さらにマンゴーを使用しているため、味と保存性の両立は想像以上に繊細でした。
何度もやり直し、幾度も試作を重ねて、
ようやくたどり着いたのが、いまのエランジュレです。
毎日に、自然に置いてほしい
毎日寄り添えるように、
蓋を外せばスタンドタイプになる箱形状に。
食卓やデスクに置いてもらえたら、
それだけで栄養バランスを思い出せる存在になれたら。
そんな想いを込めて、エランジュレを発売しました。
毎日、ムリなく、キレイに。
一人でも多くの方に、キレイになる楽しさを。
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